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ステンレスベルトの黒ずみを5分で綺麗にする方法

  • 2019.08.03

皆さん、こんにちは。

神戸の機械式腕時計専門店「ウォッチ911」の藤田です。

この記事を書いております本日も、35℃を越える「猛暑日」となっております、ここ神戸です。

こう暑いと、とにかく汗をかきますよね!

夏に汗をかく

暑い夏にしたい腕時計といえば、ダイバーズウォッチですが、

そんな夏場のダイバーズウォッチ、ラバーベルトのモデルは問題ないですが、
ステンレスベルトのモデルは毎日着けていると、皆さん、あることが気になりますよねー!

時計を外すと腕につく黒ずみとは

特にこの夏場、

ステンレス製のブレスレットはもちろん、ゴールドモデル(K18製など)の腕時計を一日中していて、

帰宅して腕時計を外してみると、時計が当っていた皮膚に黒ずみがついていることを経験された方は多いかと思います。

その原因は、

時計のコマ

その腕時計のブレスレットの隙間に詰まったゴミ・汚れ・皮脂などが原因なのです。

毎日腕時計をしていると、汗や汚れなどがどんどんベルトのコマの隙間に溜まっていきます。

放っておくと、時計のサビなどトラブルの原因にもなり、

皮膚に炎症を起こしてしまうこともあります。

そこで!

それを防ぐために、普段からご家庭のあるものを使ってすぐにできる、ブレスレットの掃除方法があります。

ブレスレットの汚れを簡単に取る方法

※この方法はあくまで私藤田が、ダイバーズ時計・防水時計に対して行っているオリジナル方法です。
自己責任で行ってください。こちらの方法で時計に損傷・水没が御座いましても一切の責任は負えません。

まずは、以下の2点を用意します。

たったこれだけです。

時計とブラシ

ブレスレットに汚れが溜まった腕時計と、歯ブラシです。

歯ブラシ

歯ブラシは、できるだけ毛先の細かい、柔らかいものを使うのがベストです。
硬いものですと、ブレスレットに細かい傷が入ることがあります。

次に、

時計本体のみを、布地や防水テープなどで軽く覆います。

時計をカバーする

ブレスレットのみを洗う目的ですので、現行の防水時計・ダイバーズ時計では、基本的には時計の内部に水は入りません。
この作業は水の進入が心配な方は行ってください。

次に、

竜頭やプッシュボタンがしっかりねじ込まれていることを確認したら、

ブレスレットのみを水道水ですすぎながら、しっかり歯ブラシをブレスレットにあてがい、磨きます。

水道水でブレスを洗う

歯ブラシでブレスを磨く

このとき、チカラを入れすぎず、ゆっくり歯ブラシを動かしてください

たまにティッシュなどで、水分をふき取りながら歯ブラシを動かすと良いでしょう。

そして最後に、

ブレスレットについた水分をやわらかい生地などで拭くと、どうでしょうか。
生地が真っ黒になりませんか。

これこそがブレスレットのコマについた汚れなのです。

最後は水分が残らないよう、しっかり乾拭きしてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ご家庭にあるもので、たった5分ほどで簡単にできるこの作業

これでこの夏場も快適にダイバーズウォッチを愛用いただけるかと思います。

ちなみに古い時計に関しては、夏場の使用には気をつけることが多いです。

 

竜頭や各プッシュボタンの閉め忘れにはくれぐれもご注意くださいね!

ウォッチ911の公式YouTubeでも動作でご紹介しておりますので、ぜひご覧ください!

最後までお読み頂き、ありがとう御座いました。