神戸のSELECT WATCH SHOP 「THE-WATCH911(ウォッチ911)」ブランド腕時計買取強化中!

LINE(ライン)で時計の買取や査定をするときの注意点

  • 2019.08.26

皆さん、こんにちは。

神戸の機械式腕時計専門店「ウォッチ911」の藤田です。

今回は、当店でも行っているサービスで「時計のLINE査定・買取」というものがありますが、
こちらのサービスを使うにあたって、注意していただきたい点をまとめました。

LINEで時計の査定や買取をする際の注意点

LINEで時計の買取や査定

当店の公式LINEご紹介ページをご覧頂きました方は、公式LINEへの登録方法や、使い方をおおまかにご理解いただいてるかと思います。

公式LINEでは、腕時計や懐中時計・アンティーク時計など、時計全般の「査定」「買取申込み」が可能です。

その際、

必ずと言って良いほど、「時計の写真」をお送りいただく事になります。

時計の写真の撮り方の注意点

オリスのアクイスデイト、Ref.733.7653.4159R

売りたい時計の写真の撮り方として、まずはこのように全体画像(時計の文字盤)をお送りください。

このとき、以下のようにピントがずれていたり、離れすぎていると査定が出来ません。

ピントがずれた写真

ピントをできる限り合わせて、文字盤を中心に大きく撮る。

時計のメーカー、コンディションを伝える

写真と一緒に伝えるもう一つの大事なことは、

その時計のメーカー、そして型番です(型番は分かる方のみご連絡ください)

写真が綺麗でクリアなものですと、メーカー・型番はおおよそ検討がつきますが、
お客様からお伝え頂く方が査定も早く確実です。

さらに、その時計のコンディション(例:2年前に新品購入して、あまり使っていない。オーバーホールはしていない。など)を伝えることも大事です。

写真のみ送り、何もコメントがない方も多く、そのような場合には査定ができないことが多いので、
分かる範囲で結構ですので、面倒でも必ずコメントして下さい。

分かる範囲で、時計のメーカー・型番・コンディションをコメントする

アンティーク時計はLINEでの査定は難しい

今から50年以上前の腕時計や懐中時計などは、せっかく写真やコメントをいただいても、実際に拝見しないと分からないようなダメージや、逆に新たな発見も多く御座いますので、LINEでの査定は難しいです。

レディマチック、シーマスターのTURLERモデル

基本的には、1980年代以前の腕時計は、実際に店頭で拝見させて頂かないと、正確な査定は難しいのです。

おおよその金額は掲示が可能ですが、アンティーク時計は中のムーブメント(機械)のコンディションも固体によって本当に様々ですので、写真やコメントを頂いただけでは分からない部分が多いのです。

アンティーク時計・古い腕時計のLINE査定は可能ではあるが、難しいことが多い

ウォッチ911では、メールや店頭でも査定・買取を行っています

ウォッチ911では公式LINEだけではなく、直接店舗へ時計をお持ちいただいてお買取や査定、
また、メールでの査定やお買取も行っております。

時計のお買取全般につきましては、以下をご覧下さい。店舗へ直接時計を売りに行く

お店は、兵庫県神戸市中央区、神戸の元町という場所にございます。

ご覧頂き、ありがとう御座います。

それでは、また。